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グリップの握り方

このページではウォーキングポールのグリップの握り方を説明しています。
ポールウォークは、誰にでもカンタンに始められる運動です。
ゴルフなどのスポーツをされる方にも、体力作りや毎日のトレーニングに役立ちます。内臓脂肪の減少、姿勢の改善など、ポールウォークに期待される効果をご覧下さい。


さて、グリップの握り方をご説明しましょう。

まず始めにポールの左右を確かめます。
ウォーキングポール・レビータには、
左右が分かりやすいように、
赤とグレーの2色の目印がついています。
右はR・・・Right&Red(赤色)が目印です。

まず、右手をぐっとグリップの奥深くまで通します。
ストラップは手を開いた状態でも程よくホールドされ
るように長さを調整します。グリッピング(にぎり)は、
親指と中指・薬指の3本で軽く支えます。

左手も同様にします。

ウォーキングポールグリップ握り方
手首中心のスイングは、示指と小指の把持力がメインである(文献1)ことから、手の中で自由にスイングさせるため親指・中指・薬指のグリッピングがデザインされました。(ハングルース方式) ポールウォーキンググリップ持ち方
【POINT】
強く握ってはいけません。手首を中心に振ってはいけ
ません。これはポール・ウオーキング中も絶えず同じ
です。腕は肩関節を中心に動かし(腕ふりこ運動)、
ポールは手の中で揺らすイメージで(ポールスイング
テクニック)、かろやかにポールをスイングさせ、
歩きましょう。
ウォーキングポールの持ち方
【NG】
グリップをぎゅっと握ると、ポールを手首で振ることになります。その結果、ちょこまか歩きになりがち、手首や肘に負担がかかり、関節炎や腱鞘炎の原因にもなるので注意しましょう。また、血圧は上昇しやすく、特に中高齢者や血圧の高めの方は注意しましょう。

※参考文献1・北沢俊二
スキー用具設計のための性能評価方法に関する研究 2001
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