高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の原因の中に、内臓の周りに脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が多いといわれています。 このような内臓脂肪型肥満により、生活習慣病(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)のリスクが高くなった状態を メタボリックシンドロームといいます。 厚生労働省による国民健康・栄養調査(2004年) から、男性では2人に1人、女性では5人に1人がメタボリックシンドローム予備軍であることが分かりました。